stray_cat_herman猫嫌いの母が、子猫を拾ってきた!?

 

そんな驚くべき出来事から、私の、忙しくも充実した一日が始まる。

 

私の願いは一つだけ。どうかこの子猫が、無事に育ちますように。



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2015年5月

ノンジャンル

短編

5ページ

 

pain_of_brainある日、目が覚めたら、俺の目の前にぷかぷかと浮かんでいる、ピンク色の歪んだ球体。

どういうわけか、球体は緑色の太い線のようなもので、俺の鼻の穴とつながっている。

 

うん。

 

どうやらこの目の前でぷかぷかと浮かぶ球体は、俺の脳みそのようだった。

 

 

掲載時期

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分類

分量

2015年3月

ノンジャンル

短編

3ページ

 

reason_of_death彼女の周囲では、立て続けに三人の友人が死んでいた。

「私って、死神なのかな」

悲しそうに言う彼女に対し、僕は――

 


 

掲載時期

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分類

分量

2015年2月

ノンジャンル

短編

3ページ

 

special_normal「彼女」と協力して敵兵を次々と撃ち倒していく、ゲームしか取り柄のない「僕」。しかし、僕の気分はどこか晴れなかった……

掲載時期

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分量

2014年11月

ノンジャンル

短編

6ページ

 

by_the_way僕が子供だった頃、あの映画に出るというのは、憧れだった。

ところが、その映画に出ていた俳優の一人が、暴動に参加して火炎ビンを投げ、逮捕されてしまったという。

ちょうど高校三年生で、進路の選択を控えていた僕は、そのことがどうしても頭から離れなかった。


 

掲載時期

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分類

分量

2014年10月

ノンジャンル

短編

6ページ