当ブログを愛読してくださっている方に大事なお知らせです。

 

当ブログはこれまで、毎月15日に二本の記事を更新するという「定例更新」を約四年にわたって続けてきましたが、この定例更新を、今年12月分をもって終了することといたしました。

 

合わせて月刊刊行しているメルマガの方も、休刊とさせていただくことになりました。

 

今年の12月を最後に、短編小説の毎月一本の掲載もなくなります。

 

当サイト小説ページにて、短編小説「President Never Arrested」を掲載しました。

 

あらすじ:

大統領は緊急演説を行い、辞任を発表した。だが、辞任の理由は「自分が凶悪犯罪者であることに気づいたから」という驚くべきものだった。

 

会見のすぐ後、警察署に自首しに行った大統領。しかし、警察はなぜか彼を逮捕しようとしない。これは一体、どういうことなのだろうか。

 

President Never Arrestedを読むにはこちら

how_to_avoid_failureこの小説講座もいよいよ第八回。


 

何がいよいよかというと、今回はようやく実際の執筆作業について語ろうと思うのだ。

 

ここでは、実際に執筆作業に入った時に最も怖い事態「破綻」について示し、その予防法と対処法を論じていきたい。

 

ted2_pamphlet幼い少年に与えられたテディベアが、奇跡によって本物の命を得た……のはいいけれど、約30年後、純粋無垢だった少年とテディベアもすっかりおっさんに。そんな一人と一匹(中身は両方ともおっさん)が繰り広げるドタバタコメディ……という触れ込みで登場した前作「テッド(Ted)」。

 

命を持ったテディベアが出てくるということから子供向けの映画かと思う一見さんの予想を、一刀両断の下に完全に裏切る形で、大麻あり、乱痴気騒ぎあり、排泄物ありという素晴らしい反教育的な内容で物議を醸した前作は、私も拝見しました。

 

でも前作にはそれでも何か物足りない感じがしていたので、続編の今作には、実はあんまり期待していなかったんですよ、私は。気楽に見れる映画が何かないかなという軽い気持ちで見に行ったんですね。別に「テッド2(Ted 2)」じゃなくても良かったんです。

 

ところが、予想はまたしても裏切られました。実際に映画館で見た「テッド2」は、前作を大幅にパワーアップさせ、より低モラルで、よりはっちゃけた内容で、ものすごく楽しめました。思わずパンフレット買っちゃうぐらいには。

 

というわけで、今回はそんな「テッド2」の紹介です。ネタバレを含みますので未見の方はご注意。

 

小説ページの方で短編「日常」を掲載しました。

 

よろしければご一読ください。

 

「日常」 あらすじ:

アメリカの軍事的脅威に対抗するために、在日中国軍を支援しよう!

日本が中国に占領されているなどという主張は、祖国をアメリカに売ろうとする売国奴の陰謀だ!

売国奴と戦う愛国者たちの、これがあるべき日常の姿である!

 

「日常」を読むにはこちら