というわけで、ちょいと遅くなってしまいましたが、2016年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

昨年末に定例更新の中止という一大転機を迎えての新年となりましたが、これからも細く長く更新していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

 

というわけで、毎年恒例のZen Brush(紹介記事はこちら)を使った書き初め。

 

今年はこんな感じ↓になりました。

 

当サイト小説ページにおいて、短編小説「ある日の朝に」を掲載しました。

 

あらすじ:ある日の朝、僕が学校に来ると「彼女」はクラスで孤立していた。僕は弱り切った「彼女」を助けるために、彼女の手を引いて、教室を抜け出す。

 

「ある日の朝に」を読むにはこちらから。

 

また、従来からお知らせしてきた通り、毎月15日の定例更新は、これで終了となりました。

 

毎月チェックされていた方……というのは、ごく少数しかいらっしゃらないかと思いますが、それでもそんなごく少数の皆さんには、心からのお礼を言いたいと思います。どうも、本当にありがとうございました。

 

形は変わりますが、これからも頑張っていきたいと思いますので、また会う機会があれば、その時はよろしくお願いします。

 

では、失礼します。

2015KOTY_logoさて、今年もっともKAWAISOな個人、団体等を選出するという、このふざけた企画は、なぜ、今年で四回目になるほど続いてしまっているのでしょう?

 

第一に、忙しい年末に、これを書いている私が、ネタに困らなくていい、ということが挙げられます。

 

第二に、私が割とこの企画を気に入っているということが挙げられます。一年を振り返る良い機会ですからね。

 

第三に、きっとこのシリーズを読んで不愉快な思いになる方は多いと思われるのですが、その中の誰一人として、私に抗議のメールを送ってこないからです。もしこの企画に終わって欲しいと思うのならば、そこのあなた。「お問合せ」メニューから、抗議のメールを送ってください。システムの都合上、メールアドレスの入力を求められますが、あれ、実はメールアドレスじゃなくてもいいですから。適当でいいですから。

 

まあ、抗議されても多分、続けるんだと思いますけれど。

 

というわけで、今年も行ってみましょう!

 

after_action_reportというわけで、一年にわたってお送りしてきた小説講座も、今回で最終回となります。

 

今回は、今までの内容を振り返って、反省会などやってみたいと思っています。

 

また、反省にあたって、各回がどういう内容か、良い出来か悪い出来か、といった点について軽く触れているので、これからこの講座を読み始める方が、最初にざっと目を通す、という使い方もできるようになっています。

 

えー、だいぶ前の記事で予告していましたが、このたび、ついに

 

・旧サイトの完全閉鎖

・一部小説の削除

 

の二つを実行したことをお知らせします。