えー、だいぶ前の記事で予告していましたが、このたび、ついに

 

・旧サイトの完全閉鎖

・一部小説の削除

 

の二つを実行したことをお知らせします。

 

というわけで、当サイト小説ページにおいて、短編小説「復讐としてお金をあげる」を掲載しました。

 

あらすじ:私は婚約者の彼から「大事な話がある」と呼び出された。話を聞くと、彼はかつて自分が犯した罪について、結婚する前に私に許しを請いたいのだという。彼が語り出した、過去の罪の内容とは「復讐としてお金をあげる」という驚くべきものだった……

 

「復讐としてお金をあげる」を読むにはこちらから。

happy_and_unhappy近頃はこのブログ、小説に関する話しか載せなくなってしまいましたね……本当のことを言うと、小説に関する記事はあんまり人気がないので、これではいかんな、と思っているのが実態なのですが、書きたいんだから仕方がない。

 

ところで、そこそこの長さがある小説を一本書き上げると、色々と思いがこみ上げてきます。

 

今回はそんな思いの一つとして「ハッピーエンドとバッドエンド」という話を載せたいと思います。

 

writing_enviromentどうしてそんなことをするのか、と言われると、返答に困ることではあるのだが、今回は「私的執筆環境を公開する」と題して、私がいつもどういう環境で小説を書いているかを公開したいと思う。


 

最近はもう信じる道を行くという感じになっているのだが、昔は「みんなどういうソフトウェアやハードウェアを使って小説を書いているんだろう?」と気になって仕方がなくなる時期もあった。この文章が、そんな方にとって少しでも参考になれば良いと思う。

 

当サイト小説ページにて、短編小説「伝令兵」を掲載しました。

 

あらすじ:

多くの若者が戦場に行ったあの時代。男たちの多くは英雄と呼ばれもてはやされたが、一部にはそうでない者もいた。僕と同じ中隊にいた一人の伝令兵も、そんな男だった。


 

「伝令兵」を読むにはこちらから。

 

また、定例更新は通例毎月15日ですが、今回は事情により、2日前倒しした13日にさせていただきます。あしからずご了承ください。