2015KOTY_logoさて、今年もっともKAWAISOな個人、団体等を選出するという、このふざけた企画は、なぜ、今年で四回目になるほど続いてしまっているのでしょう?

 

第一に、忙しい年末に、これを書いている私が、ネタに困らなくていい、ということが挙げられます。

 

第二に、私が割とこの企画を気に入っているということが挙げられます。一年を振り返る良い機会ですからね。

 

第三に、きっとこのシリーズを読んで不愉快な思いになる方は多いと思われるのですが、その中の誰一人として、私に抗議のメールを送ってこないからです。もしこの企画に終わって欲しいと思うのならば、そこのあなた。「お問合せ」メニューから、抗議のメールを送ってください。システムの都合上、メールアドレスの入力を求められますが、あれ、実はメールアドレスじゃなくてもいいですから。適当でいいですから。

 

まあ、抗議されても多分、続けるんだと思いますけれど。

 

というわけで、今年も行ってみましょう!

 

after_action_reportというわけで、一年にわたってお送りしてきた小説講座も、今回で最終回となります。

 

今回は、今までの内容を振り返って、反省会などやってみたいと思っています。

 

また、反省にあたって、各回がどういう内容か、良い出来か悪い出来か、といった点について軽く触れているので、これからこの講座を読み始める方が、最初にざっと目を通す、という使い方もできるようになっています。

 

えー、だいぶ前の記事で予告していましたが、このたび、ついに

 

・旧サイトの完全閉鎖

・一部小説の削除

 

の二つを実行したことをお知らせします。

 

というわけで、当サイト小説ページにおいて、短編小説「復讐としてお金をあげる」を掲載しました。

 

あらすじ:私は婚約者の彼から「大事な話がある」と呼び出された。話を聞くと、彼はかつて自分が犯した罪について、結婚する前に私に許しを請いたいのだという。彼が語り出した、過去の罪の内容とは「復讐としてお金をあげる」という驚くべきものだった……

 

「復讐としてお金をあげる」を読むにはこちらから。

happy_and_unhappy近頃はこのブログ、小説に関する話しか載せなくなってしまいましたね……本当のことを言うと、小説に関する記事はあんまり人気がないので、これではいかんな、と思っているのが実態なのですが、書きたいんだから仕方がない。

 

ところで、そこそこの長さがある小説を一本書き上げると、色々と思いがこみ上げてきます。

 

今回はそんな思いの一つとして「ハッピーエンドとバッドエンド」という話を載せたいと思います。