久しぶりの更新でこういう内容を掲載するのはどうにも気が引けるのですが……

 

いえね、今年の年末年始はですね、どうも多忙でして。

 

そのせいで、恒例企画「KAWAISO OF THE YEAR」もできそうにないですし、収支報告も書き初めもできそうにないし……

 

いや、忙しすぎて疲労困憊してるってわけじゃなくて、むしろブログ書く他に好きなことが出来てそっちの方が楽しいって現状だから、私自身はこれでいいんですけれども。

 

とはいえ、ブログ。もうだいぶ更新できてなくて……いやはや。

 

しかし! 一つだけ良いお知らせをすると、ただいま新しい長編小説を鋭意準備中です。

 

早ければ来年五月。遅くとも夏ぐらいまでには公開できるんじゃないかなーと思っております。

 

というわけで、こちらはそんな感じの年末というわけでございます。以上、取り急ぎのご報告でした。

 

それでは皆さん、よいお年を。

south_china_seaうーん、中国が南シナ海で軍事拠点化を進めている問題。

 

 

どうも私には、アメリカがこのまま泣き寝入りするとは思えないんですよね。

 

movies_on_television先に言っておきますが、今回は思ったことをつらつらと垂れ流すだけというタイプの記事です。深みとかはありません(いつもない気もしますが)。

 

というわけで今回は「テレビで洋画を見かける機会は減ったけど、代わりに動画配信サービスがあるよね」という話をしたいと思います。

 

神奈川県相模原市の福祉施設で、元職員の男が障害者19人を刺殺するという事件が起きました。

 

男の動機は「障害者がいなくなった方が世の中のためだと思った」ということのようです。

 

これはつまり、ナチスドイツ的な「国家・民族の役に立てない人間は生きている意味がない」という立ちの悪い思想に基づく犯行であり、障害者に対するヘイトクライムであり、また広義のテロであるとも言えます。

 

で、先日の記事で「私はテロリストに同情的」と書いたので、やっぱり一言言っておかねばならんと思ったのですが、結論から言うと、私はこの手の人間には全く同情は抱かないのですね。

 

先日、バングラデシュの首都ダッカの外国人向け高級レストランがテロリストグループに襲撃され、日本人7人を含む20人が犠牲となりました(犯人は治安部隊の突入により6人死亡、1人身柄拘束)。

 

まあ、こういう事件が起こるとみんな声高にテロを非難するのですが、実を言うと(前から知ってる人は知ってると思いますが)私という人間はこういう時、ほぼ常にテロリストに同情的なのですね。

 

今回も、私の心の底には「あんな成金趣味のレストランで食事なんかしてたら、恨まれて殺されるのも当然じゃないか」という思いがあります。