kinds_of_impressionsこのふざけた小説講座もついに三回目となってしまった。

 

今回のテーマは「読前感、読中感、読後感について」である。見慣れない単語の中に見慣れた単語が混ざっていてものすごい違和感があるかもしれないが、なにせこの連載なものだから……

 

purpose_of_writingというわけで、小説講座第二回は「小説を書く上で目指すべきものは何か?」と題してお送りする。

 

前回「メディアとしての小説の特性」から引き続き、そんなことから考え始めるのかという内容だが、登るべき山があやふやなままでは、登頂を果たすことなど夢のまた夢なのだ。

 

まあ、そこまで深刻な話ではなくても、一度整理しておくのも一興だと思う。この連載は、おおむねそういうノリである。

 

novel_as_media

そういうわけで、本日から毎月一回、小説講座なるものを連載することにした。

 

初回は、まず最初にこの講座のスタンスを確認した後「メディアとしての小説の特性を考える」というテーマでやらせていただこうと思っている。