というわけで、当サイト小説ページにおいて、短編小説「復讐としてお金をあげる」を掲載しました。

 

あらすじ:私は婚約者の彼から「大事な話がある」と呼び出された。話を聞くと、彼はかつて自分が犯した罪について、結婚する前に私に許しを請いたいのだという。彼が語り出した、過去の罪の内容とは「復讐としてお金をあげる」という驚くべきものだった……

 

「復讐としてお金をあげる」を読むにはこちらから。

当サイト小説ページにて、短編小説「伝令兵」を掲載しました。

 

あらすじ:

多くの若者が戦場に行ったあの時代。男たちの多くは英雄と呼ばれもてはやされたが、一部にはそうでない者もいた。僕と同じ中隊にいた一人の伝令兵も、そんな男だった。


 

「伝令兵」を読むにはこちらから。

 

また、定例更新は通例毎月15日ですが、今回は事情により、2日前倒しした13日にさせていただきます。あしからずご了承ください。

当ブログを愛読してくださっている方に大事なお知らせです。

 

当ブログはこれまで、毎月15日に二本の記事を更新するという「定例更新」を約四年にわたって続けてきましたが、この定例更新を、今年12月分をもって終了することといたしました。

 

合わせて月刊刊行しているメルマガの方も、休刊とさせていただくことになりました。

 

今年の12月を最後に、短編小説の毎月一本の掲載もなくなります。

 

当サイト小説ページにて、短編小説「President Never Arrested」を掲載しました。

 

あらすじ:

大統領は緊急演説を行い、辞任を発表した。だが、辞任の理由は「自分が凶悪犯罪者であることに気づいたから」という驚くべきものだった。

 

会見のすぐ後、警察署に自首しに行った大統領。しかし、警察はなぜか彼を逮捕しようとしない。これは一体、どういうことなのだろうか。

 

President Never Arrestedを読むにはこちら

小説ページの方で短編「日常」を掲載しました。

 

よろしければご一読ください。

 

「日常」 あらすじ:

アメリカの軍事的脅威に対抗するために、在日中国軍を支援しよう!

日本が中国に占領されているなどという主張は、祖国をアメリカに売ろうとする売国奴の陰謀だ!

売国奴と戦う愛国者たちの、これがあるべき日常の姿である!

 

「日常」を読むにはこちら