というわけで、まだ二日目なのに何を書いているんだというセルフ突っ込みは華麗にスルーしつつ、ここまでで感じたことを書いてみたいと思います。

 

まず感じたのは準備不足。もっと素材やら記事やらしっかり準備するべきでした。いえ、準備はしていたつもりなのですが、実際に設置してみると考えたように表示されないなど上手くいかない場面がいくつかあり、事前の検証不足が露呈しました。

そうした改善すべき点の一部は、お恥ずかしながら、今もそのままです。

ただでさえ、元々の予定日を大幅に過ぎてからの連載開始だったというのに (T-T)

情けない限りです。

 

 

もう一つ。こっちの方が重要なのですが、気づいたことは、「と愛」は書いている間に自分が思っていたよりも、遥かに難物である、ということです。

 

まず、第一回の解説記事があれだけ長くなってしまったことが、この作品が一般受けしないであろうことを如実に物語っています。はっきり言って難解です。自分で解説を書いててよーく思い知りました。

 

また、誤字脱字等のチェックや必要な修正はもちろん、解説記事を書くためにも、その日の掲載分を読み返すわけですが、いま読むといろいろ粗があることに気づきます……まあ、こっちの点は、書いている間に成長できたからそう思うのだ、と、言い訳することも可能ですが。

 

というわけで、よくあるように、本作が実は駄作ではないかという疑いが自分の中で頭をもたげつつあるわけですが……

 

ただ、ここで掲載を完了しないと、自分の中で区切りをつけて次にいけないような気がするので、最後まで続けるつもりです。

 

ではまた。