陸海空こんにちは、問題児の神無悠樹です。今回は陸海空の三軍を比較した時の空軍・航空戦力の特徴・立ち位置について書きたいと思います。


IMG_0365今回は先月の予告どおり、おすすめ戦闘機本紹介をやろうと思います。
……え? 先月の予告は「おすすめ飛行機本紹介」じゃなかったか、ですって?
あはははは。まあいいじゃありませんか。ふと家の本棚を見たら、飛行機本ではなく戦闘機本で一杯だったとか、そういうことじゃ……ない……と、思いますよ?

(戦闘機が出てくる漫画・小説などをお探しの方は「フィクション編」という記事をどうぞ)


 

zero_fighterえー、大変長らくお待たせしました(待ってた人いるのかな?w)。今回こそ、「空戦の流れ」シリーズ完結編「視界内戦闘の基本」をずだだーっとご紹介します。


 

F_22_shootingえー、先月、このコーナーで珍しく時事ネタを扱ったところ、今度は「護衛艦レーダー照射事件」「ロシア空軍機領空侵犯事件」なんていうのが起きてしまいまして……まあ、これは飛行機とは基本的に関係ないのでいいのですけど、こう、時事ネタをいつもいつもやってたんじゃきりがないので、これからは時事ネタはブログの方だけでとりあげるようにしようかと思う今日この頃です。

 

とはいえ、今回は前回からの予告があるので、領空侵犯された場合の対処、特に「警告射撃」について、詳しく解説しようと思います(前々回に予告した「視界内戦闘の基本」は、原稿はもうほとんどできてるのですが、来月までお待ちを。スビバセン)。

(前掲の写真は下記の動画からキャプチャしたものです)

 

 

2013年現在の空自主力戦闘機、F-15J

近頃、尖閣周辺で中国の挑発行為が激しくなっています。

「日本は平和ボケしている! 反撃しろ!」と叫ぶ人もいるようですが、いや、「平和ボケ」してるのはあんたの方ですから、と言いたい。

戦争について何も知らないんですね、と。より正確には、国際社会の常識について、と言うべきでしょうか。


 

というわけで、今回はそもそも「領空」とは何か、という点から、一から解説して行きたいと思います。

 

*予告では「視界内戦闘の基本」をやることになっていましたが、予定を変更して時事ネタをお送りします。