clownこれだけネットが日常生活に食い込んできてる中で、リアルとネットの区別をつけることに何の意味があるのか、というのはもっともな話です。

 

ですがそれでも、やっぱり、面と向かってでは言いづらいことでも、何か媒介があれば言いやすい、あるいは伝わりやすい、ということはあるかと思います。

 

dark_forest2歩いた。私は歩き続けた。

 

雑木林に囲まれた道には人影一つなく、ただ時々、自動車のヘッドライトが現れては消えるばかりだ。

 

時刻は午前二時を回った。自宅まではおよそ五キロといったところか。このままでは帰り着くのは三時を過ぎるだろう。

 

しかし、私はくじけずに歩き続けた。

 

moonlight近代……人が時には誇らしく、時として怨嗟を込めて呼ぶその時代は、様々なものを人の世に送り出した。

 

その一つが、飲み会である。

 

そしてその飲み会の副産物が……終電に乗り遅れ、ため息をつきながら、歩いて帰る人々である。

 

a0002_006977昔から「何を言っても分からないやつは立ちが悪い」とよく言います。


 

 

しかし、これにはいくつか突っ込みどころがあるような気がしますね。

 

angry_catまあ、私との付き合いの長い(?)読者の方ならおわかりの通り、私はしょっちゅうことある毎に文句ばっかり言っているタイプの人間なのですが><

 

 

今回はちょっと「文句を言う自由」について考えてみたいと思います。

 


 
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