tochou2014年1月現在、日本は東京都知事選を目前に控え、ある命題が話し合われています。ずばり「脱原発を都知事選の争点にするのは間違っているのか否か」です。

 

私の立場としては明確に「脱原発」支持なのですが、それを踏まえた上で、以下では「脱原発を都知事選の争点にするのは間違っていない」という主張を、理由を示しつつ展開します。

 

N112_hooduewotukujyosei500さて、誰一人として待望していないでしょうが、2013年版「KAWAISO OF THE YEAR」がやって参りました。

 

 

今年度版を書くにあたり、昨年度版を読み返したのですが、ひどいもんですね……一年前の自分はこんな記事を書いていたのかと思うといやはや

 

ま、それは忘れるとして、KAWAISO OF THE YEARは去る2013年で最もKAWAISOだった人物、団体、および無生物を表彰する(?)ものです。なお、KAWAISOの定義はよくわかりません。

 

では、行ってみましょう。

 

yasukuni12013年12月26日、安倍首相が靖国神社に参拝し、国内の一部と国外のほぼ全部から顰蹙を買いました。

 

それについて安倍首相は「国のために戦った英霊を追悼するのは当然のこと」と「説明」しましたが、私としてはこれは受け入れられません。なぜなら「国のために戦った英霊」の中には色々な政治的立場を持った人がいたのに、靖国神社はそのうちの一つしか支持していないからです。

 

以下ではこの点を詳細に述べようと思います。

 

turning_point先日、東京都の猪瀬直樹都知事が、政治資金がらみの問題で辞任しました。

 

それについてどうこう言うことは、既に他の人が飽きるくらいやっていることなのでやめておいて、今回は猪瀬都知事辞任劇から垣間見えた「出世街道上の転換点」というトピックについて語ってみたいと思います。

 

register_cat不況の昨今、夫婦共働きで、なかなか子供と一緒にいられないというご家庭も多いかとは思います。

 

が、そういう事情を分かりつつも、今日は「買い物に子供を連れて行くことによる教育効果」すなわち「『買い物』という教育」について考えて見たので、いつもどおり適当に書いていきたいと思います。

 


 
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