turning_point先日、東京都の猪瀬直樹都知事が、政治資金がらみの問題で辞任しました。

 

それについてどうこう言うことは、既に他の人が飽きるくらいやっていることなのでやめておいて、今回は猪瀬都知事辞任劇から垣間見えた「出世街道上の転換点」というトピックについて語ってみたいと思います。

 

register_cat不況の昨今、夫婦共働きで、なかなか子供と一緒にいられないというご家庭も多いかとは思います。

 

が、そういう事情を分かりつつも、今日は「買い物に子供を連れて行くことによる教育効果」すなわち「『買い物』という教育」について考えて見たので、いつもどおり適当に書いていきたいと思います。

 

clownこれだけネットが日常生活に食い込んできてる中で、リアルとネットの区別をつけることに何の意味があるのか、というのはもっともな話です。

 

ですがそれでも、やっぱり、面と向かってでは言いづらいことでも、何か媒介があれば言いやすい、あるいは伝わりやすい、ということはあるかと思います。

 

dark_forest2歩いた。私は歩き続けた。

 

雑木林に囲まれた道には人影一つなく、ただ時々、自動車のヘッドライトが現れては消えるばかりだ。

 

時刻は午前二時を回った。自宅まではおよそ五キロといったところか。このままでは帰り着くのは三時を過ぎるだろう。

 

しかし、私はくじけずに歩き続けた。

 

moonlight近代……人が時には誇らしく、時として怨嗟を込めて呼ぶその時代は、様々なものを人の世に送り出した。

 

その一つが、飲み会である。

 

そしてその飲み会の副産物が……終電に乗り遅れ、ため息をつきながら、歩いて帰る人々である。