yasukuni12013年12月26日、安倍首相が靖国神社に参拝し、国内の一部と国外のほぼ全部から顰蹙を買いました。

 

それについて安倍首相は「国のために戦った英霊を追悼するのは当然のこと」と「説明」しましたが、私としてはこれは受け入れられません。なぜなら「国のために戦った英霊」の中には色々な政治的立場を持った人がいたのに、靖国神社はそのうちの一つしか支持していないからです。

 

以下ではこの点を詳細に述べようと思います。

 

turning_point先日、東京都の猪瀬直樹都知事が、政治資金がらみの問題で辞任しました。

 

それについてどうこう言うことは、既に他の人が飽きるくらいやっていることなのでやめておいて、今回は猪瀬都知事辞任劇から垣間見えた「出世街道上の転換点」というトピックについて語ってみたいと思います。

 

register_cat不況の昨今、夫婦共働きで、なかなか子供と一緒にいられないというご家庭も多いかとは思います。

 

が、そういう事情を分かりつつも、今日は「買い物に子供を連れて行くことによる教育効果」すなわち「『買い物』という教育」について考えて見たので、いつもどおり適当に書いていきたいと思います。

 

clownこれだけネットが日常生活に食い込んできてる中で、リアルとネットの区別をつけることに何の意味があるのか、というのはもっともな話です。

 

ですがそれでも、やっぱり、面と向かってでは言いづらいことでも、何か媒介があれば言いやすい、あるいは伝わりやすい、ということはあるかと思います。

 

dark_forest2歩いた。私は歩き続けた。

 

雑木林に囲まれた道には人影一つなく、ただ時々、自動車のヘッドライトが現れては消えるばかりだ。

 

時刻は午前二時を回った。自宅まではおよそ五キロといったところか。このままでは帰り着くのは三時を過ぎるだろう。

 

しかし、私はくじけずに歩き続けた。