2015KOTY_logoさて、今年もっともKAWAISOな個人、団体等を選出するという、このふざけた企画は、なぜ、今年で四回目になるほど続いてしまっているのでしょう?

 

第一に、忙しい年末に、これを書いている私が、ネタに困らなくていい、ということが挙げられます。

 

第二に、私が割とこの企画を気に入っているということが挙げられます。一年を振り返る良い機会ですからね。

 

第三に、きっとこのシリーズを読んで不愉快な思いになる方は多いと思われるのですが、その中の誰一人として、私に抗議のメールを送ってこないからです。もしこの企画に終わって欲しいと思うのならば、そこのあなた。「お問合せ」メニューから、抗議のメールを送ってください。システムの都合上、メールアドレスの入力を求められますが、あれ、実はメールアドレスじゃなくてもいいですから。適当でいいですから。

 

まあ、抗議されても多分、続けるんだと思いますけれど。

 

というわけで、今年も行ってみましょう!

 

happy_and_unhappy近頃はこのブログ、小説に関する話しか載せなくなってしまいましたね……本当のことを言うと、小説に関する記事はあんまり人気がないので、これではいかんな、と思っているのが実態なのですが、書きたいんだから仕方がない。

 

ところで、そこそこの長さがある小説を一本書き上げると、色々と思いがこみ上げてきます。

 

今回はそんな思いの一つとして「ハッピーエンドとバッドエンド」という話を載せたいと思います。

 

1960_Protests_against_the_United_States-Japan_Security_Treaty_07安倍政権肝いりの、いわゆる「安全保障法制」が参議院で審議入りしました(画像は1960年の安保闘争の時のもの)。


 

 

今回は「国を守る」とはどういうことなのか、という観点を軸に、この安全保障法制、特に集団的自衛権の行使容認を批判していきたいと思います。

 

to_write_or_not_to_writeもしかしたら、世の中には書かれるべき文章と、書かれざるべき文章があるのかもしれない、などと思う今日この頃……

 

まあ、書かれるべきだろうが書かれざるべきだろうが(少なくとも私の場合)結局は書くんですが。

 

telephone最近、自分の人生を切り売りしているような気がしなくもなく、そういうのは控えた方がいいのかなあという気がしないでもないですが、ただ、ふと思い出したこの経験については、書いておくのも良いかな、と思いました。

 

というわけで今回は、子供の頃、悪徳業者から電話がかかってきた時の話です。この時、私は電話の相手に、連絡網に載っている、同級生全員の電話番号を教えて欲しい、と言われたのですが……

 


 
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