fist参議院選挙も近いので、政治意識が超高い極左である私としては、そろそろ政治関連の記事を一本書かねばならぬと思っていた昨今。

 

自民党の安倍首相が先日「共産党の綱領には自衛隊を解散すると書いてある。危険だ」という主旨のことをおっしゃったそうです。

 

これについて一言書いておくと、実際の共産党綱領では

 

「自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」

 

となっており、安倍首相の発言の不穏当さと比べると実際はずいぶんマイルドであるように感じられます。

 

ただまあ、私も別に共産党が好きというわけではないです(共産党って言うことやることが生ぬるいんですよね)。

 

今回の選挙に関して言うなら、私の態度は「反自民党」であって、特に支持政党があるわけではありません。

 

そこで今回は「そんなに言うんなら、自民党の綱領とやらを見せてもらおうじゃないか」ということで、自民党の綱領を読ませてもらうことにしました。

 

結論から言うと、良いことも悪いことも色々書いてありましたね。

 

最近、自動車業界が燃費の不正問題で揺れています。

 

報道によると、どうやら三菱自動車は、ライバル企業との燃費向上技術の競争で負けてしまったので、不正に手を染めた、ということのようです。

 

「技術開発競争に敗れた企業・国家はどうなるのか?」というのは、以前から私が頭の中で考えてきたテーマの一つです。一連の不正問題は、考えをまとめて記事にする良い機会だと思えたので、ちょっと書いてみることにします。

 

怒りにまかせてブログを書くというのは、自分でもあまり感心しない行為です。

 

例の「保育園落ちた日本死ね」のように、社会的意義のある告発のような内容ならまだしも、それが極めて個人的な内容となれば、なおさら書くのはためらわれます。

 

とはいえ、書き方によっては、個人的な内容の枠組みを超えられるかもしれない……とも思ったので、今回は私が酷い医者に会った話を書こうと思います。

 

2015KOTY_logoさて、今年もっともKAWAISOな個人、団体等を選出するという、このふざけた企画は、なぜ、今年で四回目になるほど続いてしまっているのでしょう?

 

第一に、忙しい年末に、これを書いている私が、ネタに困らなくていい、ということが挙げられます。

 

第二に、私が割とこの企画を気に入っているということが挙げられます。一年を振り返る良い機会ですからね。

 

第三に、きっとこのシリーズを読んで不愉快な思いになる方は多いと思われるのですが、その中の誰一人として、私に抗議のメールを送ってこないからです。もしこの企画に終わって欲しいと思うのならば、そこのあなた。「お問合せ」メニューから、抗議のメールを送ってください。システムの都合上、メールアドレスの入力を求められますが、あれ、実はメールアドレスじゃなくてもいいですから。適当でいいですから。

 

まあ、抗議されても多分、続けるんだと思いますけれど。

 

というわけで、今年も行ってみましょう!

 

happy_and_unhappy近頃はこのブログ、小説に関する話しか載せなくなってしまいましたね……本当のことを言うと、小説に関する記事はあんまり人気がないので、これではいかんな、と思っているのが実態なのですが、書きたいんだから仕方がない。

 

ところで、そこそこの長さがある小説を一本書き上げると、色々と思いがこみ上げてきます。

 

今回はそんな思いの一つとして「ハッピーエンドとバッドエンド」という話を載せたいと思います。