television子供の頃、一話だけ見逃したアニメがあったんですよ。

 

 

子供の頃は……

一年かけてやるアニメの、全体の5分の3あたりで、一話見逃したんですよ。

 

で、その辺って、二度目のクライマックスから三度目のクライマックスのちょうど狭間あたりで、率直に言って、一話飛ばしても問題ないようなどうでもいい話だったんですね。

 

だから、ずっと気にしてなかったんですよ。そりゃあ、見れたらいいなとは思いましたが、当時のレンタルビデオは子供にとっては少々思い切りの要る値段でしたからねえ。そういうどうでもない話のためにわざわざ借りるのもどうかと思ったわけです。

 

大人になって……

ですが、最近になってそのアニメを見返す機会があったんです。

 

懐かしいなあ、と思いつつ回を進めていたんですが、途中で「あれ?」と思ったんですよ。見覚えのない話が混ざってるぞ、と。

何年も時間が経ってるから、忘れているだけかなあ、と思ったんですが、どうもそういう感じでない。他の話にはちゃんと見覚えがありましたからね。

 

で、その時初めて気づいたんです。ああ、そういえば一回だけ見逃した話があった、きっとそれがこの話だ、と。

 

まるで新作エピソードのような感覚だった

で、今までのは長い前振りで、ここが本題なんですが。

 

こんな風に「何年も前に一話だけ見逃した、アニメの話数を改めて見る」と……なんだかまるで「15年ぶりに作られた新作エピソード!」を見ているかのような気分で、すごーく楽しかったんですね。

 

子供の頃、毎週楽しみにしていたあのアニメの……15年ぶりの(主観的)新作エピソード! これは燃えます! 楽しめます!

 

もうね、わざわざブログに書いて訴えるようなことか、とは自分でも思うんですが……昔、同じような経験をした人は、よかったら試してみて欲しいと思います!

 

以上! なんでもない話でした!