a0006_002881表題の通りである。

 

このサイトは、毎月15日が「定例更新」の日、と定められている。この日には、何か適当な記事(最初はコラムと言っていたが、そのうち適当になってしまった)と飛行機解説の記事に加えて、短編小説を一本掲載しなければならないことになっている。

 

なぜそんなことになっているのか。私が自分で決めたからである。

 

 

もうそろそろこのサイトを始めて二年になるが、最近は、毎月15日が近づくと「そろそろ何か書かなきゃな……」「いい加減書かないとヤバイ」「クソッ、イヤなこと思い出しちまった」などとなる。

 

15日の締切を破ると、なぜ締切を破ったのかをとりあえず言い訳してみせる記事「言い訳をしよう!」シリーズを書かなければならないことになっている。これも、私がそう決めたからだ。

 

だからまあ、そんなこんなでプレッシャーが重なると、精神に変調を来すのか、ご覧のように、いつもと口調が違って来ちゃったりもする。

 

こく☆はく

良い機会なので、告白しておきたい。

 

この二年間に掲載した記事は、全てが胸を張って誇れるようなものではない。期日に迫られて仕方なく書いたものも数多くある。たぶん、これからもそのような例は無数にでてくることだろう。

 

未だに「ああ、あの記事はそのうち加筆・修正しなきゃな」と、この場ですぐに思いつく記事が、いくつもあるのだ(そしてそれらの記事は今日も放置され続けるのだ)。

 

小説にしたって同様である。ここだけの話(ネットで公開しておいてここだけもクソもないが)、構想・執筆合わせて2~3日という短編小説がたくさんある……まあそれはそれで俺ってある意味すごいなと思わないこともない。もっと酷い時には、ネタが思いつかないばっかりに、分かりにくい二次創作に走る例もある。

 

……だから何だ、と言われてしまえばそれまでだから、この話はこれぐらいにしておこう。

 

ただ一言自己弁護させてもらうなら「締切があった(書くと決めていた)からこそ書けた記事」というのも、たくさんある。その中には、それなりに自信を持てているものもある。だから、締切がない方がいい、とは、一概には言えないのだと思う。

 

長編

長編小説を書いていると、ブログの更新は止まってしまう。定例更新も大ピンチに陥る。そういう時は、長編小説を書いている自分を「バカじゃないのか」と思うこともあるし、たぶん、実際にバカなのだと思う。

 

何だろう、これについては、上手く説明(言い訳?)できる自信がない。あれこれ説明するより、できあがった長編小説を読んでもらった方が早い気がする。まあ、それは諸般の事情で、もう少し先の話になるだろうが。

 

でも、これだけは言える。長編小説は、私にとって、とても大事なものなのだ。今の段階で言えることは、これだけだ。

 

まとめ

この「まとめ」を書く前にざっと読み返して「今月はもうこれで締切破れなくなったな……」と思ってゾッとなりました。