まあもうタイトルで言いたいことは全部言っちゃってるんですが、今回はサイトを高速化したらPVが30%増えましたという話です。




「本当に効果あるの?」って、ずっと思っててすいませんでした……

PVを増やす手法には色々ありますが、一番効果があるのはやはりtitleタグですよね。なぜかというとtitleタグはSEOに大きな影響を与えるからです。検索エンジンからの流入を増加・維持するには、titleタグにキーワードを入れることが欠かせません。


しかし、逆に言えばそれ以外に何があるのかと……私もサイトを立ち上げたばかりのころは、SEOを始めとしたPV増加策を色々試していましたが、titleタグ以外はそんなに効果がなかったような……というか、やればやるほど「良い記事を書くのが大事だよね」としか思わなかったというか。


なので「サイト高速化はPV上昇に効果がある」って言われても「本当に~?」みたいな感じだったんですよ。


結論から言えば、効果はありましたね ^^;;;;;;;


いや、ゴールデンウィークごろに「ヒマだな~」ってなって、じゃあ前々から思ってたサイトの高速化処理をやってみるか、ってやってみたんですよ。


そしたら思ったより早くなって「おお~早い早い。これならユーザーも喜ぶだろう。もっと早くやれば良かったなあ」って思ったんですよ。


……まあ、いまさらですが、私のサイトめっちゃ遅かったですからね……それが劇的に早くなって。ほんとすいませんでした。


4人に1人は「ロードが遅いと離脱する!?」

で、それだけ劇的に早くなると、やはりいままで「ロードが遅いせいで離脱していた」人たちが離脱しなくなったみたいなんですよ。


というのは、見出しにもつけた通り、高速化しただけでPVが30%も増加したからです。


30%というのは、けっこうすごい数字ですよ……Adsenseの収益もそれに合わせて増えましたからね(まあもともとサーバーの維持費ぐらいの金額ですが)。


ちなみに、高速化の前後で検索順位はほとんど変わっていなかったので、このPVの増加はSEOによるものではなく、純粋に「ユーザーエクスペリエンスが向上した」ことが要因であると思われます。


つまり、単純計算すると「ロードが遅いと離脱する」人は、私のサイトの場合、


30 ÷ 130 = 0.23…


ですから、23%、およそ4人に1人に当たる、ってことなんですよ!


いや、正直、それほど多くの人が「ロードが遅いと離脱する」とは、思っていませんでした。


完全に、世の中ナメてましたね……猛省です。


まとめ 誰かの参考になればいいなと

こういった情報はあんまり出回らないと思うので、誰かの参考になればいいと考え、記事にしました。


ただ「ロードが遅いと4人に1人が離脱する」というのは、私のサイトのユーザー層の場合、ということであって、他のユーザー層ではもっと多かったり少なかったりするかもしれない、ということだけ述べておきたいと思います。


では、お読みいただき、ありがとうございました。


 
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