近頃、ブログで堅苦しい話題が続いたので、今回は気軽に書けて読める記事にしよう、と考えた結果、こういうことになりました(画像はアフィリエイト)。

 

はい。1999年に発売されたゲーム「モンスターファーム2」についての記事です。

 

down_in_flames_package

テレビゲームでは珍しくもないテーマである「空戦」。

しかし、これをボードゲームやカードゲームで表現しようとすると、複雑化してなかなか遊べなくなってしまうのが世の常です。


 

しかし! 世の中には偉い人がいて、我々面倒くさがり屋さんでも遊べるようお手軽にプレイできるような、空戦ボードゲーム・カードゲームを考えていてくれたりするのです。一年以上前に紹介した「F-16 ファイティングファルコン」もそんなボードゲームでした。

 

で、今回はカードゲーム編です。

 

紹介するのは「Down in Flames:Ace High(ダウン・インフレイムズ 日本語版)」。第二次世界大戦の空戦を、カードゲームで表現した作品です。

 

実はこのゲーム、私はネット上で英語版の存在をかなり前から知っていて「面白そうだな。でも英語版か……」となかなか手が出ずにいたのですが、このたび国際通信社の「レキシモンゲームズ」なる新規レーベルから、待望の日本語版が発売され、店頭で見かけた私は思わず手に取ってしまった次第。

 

そういうわけで、今回はプレイレポートを交えて、本作を紹介していきます。

 

isekainiikiru_title「剣と魔法のファンタジー」な世界で「生きる」ことをテーマにしたRPGは色々あります。

 

代表格としては、遊びきれないほど多くの要素を盛り込んで「異世界」という存在を緻密かつリアリスティックに表現した「The Elder Scrolls V:Skyrim(通称スカイリム)」があります。

 

ただ、スカイリムは、細部までこだわり抜いた素材を天高く積み上げることによって底知れぬ奥行きを持つ作品に仕上がっている一方、世知辛い話ですが、忙しい社会人にはちょっと遊びきれないような「重い」作品になってしまっているのも、また一面の事実です。

 

で、今回紹介する「異世界に生きる 死は絶対の掟」は、そんな忙しい人でも十分プレイできるという、スマホ向けゲームらしい「軽さ」を実現しつつ、文字通り「異世界に生きる」という感覚もしっかりと体験できるよう作られているという、小粒な秀作です。

 

(以下に掲載した内容は、2015年6月現在の「異世界に生きる」シリーズ第一弾「死は絶対の掟」のものです)

 

dota2_the_international今回は、Valveが運営しているゲーム「Dota2」が面白すぎて生きるのがつらいという話を書きたいと思います。

 

……いや、ほんとに最近はDota2しかやってないので、他に書くことがないといいますか。

 

games_beyond_real最近私は、MOBAと呼ばれる、新しいジャンルのゲームにはまっております。

 

そんな中でふと「ひょっとして、MOBAの流行は、ゲームの歴史にとって重要な転換点と受け取ることも可能なのではないか?」と思うようになりました。

 

今回は、これまでふわふわしていたその考えを、ちょっとまとめてみたいと思います。