clash_royale最近、スマホゲームの「クラッシュ・ロワイヤル」をやっています。

 

このゲームは攻略サイトがとても充実していて、私なんかが書くようなことはほとんど残っていないのですが、それでも微力ながら気づいたことを書き留めておきたいと思います(ただ、他の多くのサイトにも載っているような情報は省きました)。

 

 

 

1:攻撃と防御のプランをはっきりさせる

勝つために大事なのは、まずこれです。

 

「どのように攻め」「どのように守る」のか、はっきりと作戦を立てた上でデッキを組むのが重要です。

 

序盤だったら、攻めの要になるのは、盾役でいながら、放置すると攻城ユニットとしても脅威になる「ジャイアント」と、ジャイアントを後方から援護する遠隔攻撃ユニット、の組み合わせでしょう。また、相手のエリクサーが尽きたタイミングを見計らって、空いた逆サイドに「プリンス」を突撃させるのも有力です(ただ、このテクニックを有効に用いるには慣れが必要です)。

 

防御は、タイプの異なる攻め手を想定して、まんべんなく備えておくのが大事です。飛行ユニットに対しては「槍ゴブリン」「アーチャー」「マスケット銃兵」、複数ユニットに対しては「ボンバー」「バルキリー」「ベビードラゴン」「矢の雨」、堅い単数ユニットに対しては「ゴブリン」「スケルトン」「ガーゴイル」(場合によっては「ミニP.E.K.K.A」や遠隔攻撃ユニット)、などといったところでしょうか。

 

勝つためのコツとしては「(コストが)安いユニットで守り、高いユニットで攻める」ように心がけると、上手くいく印象です。

 

攻めるタイミングはこちらである程度選べる反面、守るタイミングは選べません。そこで、守りのユニットはいつでも配置できるよう、安い方が好ましいのです(もちろん、エリクサーアドバンテージを得るためにも、安いユニットの方が有利です)。

 

「ゴブリン」「槍ゴブリン」「スケルトン」「ガーゴイル」「ボンバー(追記)」あたりのユニットで敵の攻め手をさばくことができれば、勝利にぐっと近づくでしょう。

 

また、守っているばかりでは限界がありますので、隙を突いて逆サイドに攻城ユニットを配置するなど、相手に対しても、守りのためのエリクサー支出を強要することを意識するのも大事です。

 

2016/03/31 追記:と、書いていましたが、プレイ経験を重ねるにつれ意見が変わりました。

不用意に逆サイドにユニットを出すと、すぐにアンチユニットを出されてしまい、簡単にエリクサーアドバンテージを取られる局面が多いように思えます。「逆サイドを突く」には、何か一工夫必要かもしれません。

よく見かけるのは「ユニットのアンチのアンチを一緒に出す」とかです。が、この場合、必要なエリクサーが多くなるのが欠点です。

実際のところ、私は「楽をして勝つ」がモットーなので、難しいことを考えてわざわざ逆サイドを突くよりは、一方のサイドに戦力を集中させることにより相手に対応を強要する方が有効かもしれない、と最近は思い始めています。

ただし、当たり前ですが、この場合もコストの安い防衛ユニットを用意し、敵からの逆サイド攻撃に備える必要はあります。

 

 

2:レベルの高いカードを主軸にデッキを組む

一見すると、このゲームにおいて、カードのレベルは重要でないように思えるかもしれません。レベルアップ画面を見ても、少ししかパラメータが上がらないからです。

 

が、実戦を繰り返してみると、わずか1のレベル差が意外に大きな意味を持ってくることが分かります。

 

そこで、デッキを組む際にも「自分が持っているカードの中で、レベルの高いカードを主軸にする」ことを意識してみましょう。

 

たとえば、レア度ノーマルのカードのほとんどがレベル5止まりなのに、1枚だけレベル6のカードがあったなら、是非ともそのカードをデッキに採用することを考えてみてください。

 

またゲームの勝敗を左右するような重要カードの中に、そうした「レベルが頭一つ抜けている」カードがあったなら、そのカードを勝負の中心に据えるために、デッキを丸ごと入れ替えることまで考えてもいいかもしれません。

 

特に無課金ですと、中盤以降、レベルの高いカードばかりで構成されたデッキと遭遇し、苦戦を強いられることが多くなるかと思います(いままで相手カードのレベルに注意してこなかったなら、試しに少し気にしてみてください)。

 

そうした相手の高レベルカードに対抗するには、こちらもレベルの高いカードを意識的に採用していくべきでしょう。

 

 

3:宝箱のことは気にしない方が楽しめる

「クラロワ」を始めたら誰もが気になるシステムがこれ。「宝箱」です。攻略とは少し別ですが、最後に触れておきたいと思います。

 

宝箱は、勝つともらえて、開けると中からカードなどが出てくるわけですが、開けるのに最低でも三時間かかり、しかも四つまでしかストックできないというものですね。

 

これがあるせいで、私も最初は「三時間に一度しかゲームができないじゃないか」と憤慨していました。

 

しかし、ある時、はたと思いついて、宝箱のことなど気にせずにゲームをやってみると……意外と楽しめたんですね。

 

確かに、対戦に勝つと「トロフィー」が増えて、マッチングされる相手が強くなってしまう、というデメリットはあります。

 

でも、よく考えると「自分の強さにちょうどいいレベル」までたどりついたら、そこからはどうせ勝ったり負けたりする(負ければ相手のレベルが下がって勝てるようになる)のですから、長い目で見るとあまり関係がないような気がします。

 

宝箱やトロフィーのことを気にしてゲームを我慢するよりは、たくさん対戦をこなして、大いに楽しんだ方がいいよね、と、私は思います。