最近、立て続けに事件があったせいで、引きこもり支援に対する関心が高まっているようです。


で、私の知り合いのおじいさんに引きこもりの支援をやってる人がいまして、そのおじいさんから昔聞いた「こんなことがあったよ」って話がとってもいい話なので、ちょっとブログに書いてみたいと思います。


長年ひきこもり続けた50代の男が次々と人を刺し、小学生の女の子と外務省職員の男性の二人が死亡し、他に十八人が重軽傷を負う、という悲惨な事件が起きました。


この事件については、人生に絶望した男が周りの人間を道連れにして自殺しようと思った「拡大自殺」であると見る向きが多く、私も、この見方についてはかなりの程度当たっているだろうなあ、と思います。


さて、問題はここからです。


このような拡大自殺について、一部の著名人およびネット上の一般人から「死ぬなら一人で死ね」という暴言が飛び出しているようです。


結論から言えば、このような「死ぬなら一人で死ね」などと言って加害者を突き放すような態度をとる人間は、他人の命よりも自分の感情を優先させる身勝手な人間です。


今回の記事では、これについて語ります。


先日書いたAutoChessの記事が予想外に好評だったほか、構成についてもっと知りたい人が多いみたいですので、追加で記事にします。


目次はこんな感じです。


・構成の基本的な考え方
・おすすめダメージディーラー
・おすすめタンク
・おすすめAOE CC

・時間帯による構成の流れ
・具体的な最終構成例
・まとめ


はい。今回は小説講座特別編としまして「ペース管理は作業時間を基準とするべき」という話をしたいと思います(うっかりこれまでと違って口調がですます調になってしまいましたが、気にしないでください(汗))。


小説以外の多くの分野でも応用できることだと考え「クリエイター」という意味の広い言葉を使いましたが、小説に限るとするなら、今回の話は「執筆ペースの管理は、文字数基準ではなく、執筆時間基準で考えた方がいい」という話(そしてそれはなぜかという話)になります。


つまり、よく「1日3ページを目標に毎日書いてます」という人を見かけますが、それはやめたほうがいいんじゃないですか、それよりも「1日1時間を目標にして書く」という風に、時間を基準にして管理したほうがいいんじゃないですか、という話です。


また、記事の後半では、作業時間基準による管理におすすめのツールも紹介します。


いやね。ブログに書くほどのことではないかもしれないんですがね。


ちょっと先日、生き辛さを感じている30歳ぐらいのお兄さんと会って話をする機会があったんですよ。その時の話です。



 
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